朝晩の風が冷えてきて、すっかり、秋が深まりましたね。
前号でお伝えした『TAINAI KIREI FESTA 2011』は、
大盛況のうちに幕を閉じました。
胎内川の澄んだ水を眺めたり、温泉につかったり、
改めて、自然や水のもつ癒しのパワーを感じて、
パワーアップして帰ってまいりました!
ということで、みなさまにも元気をお分けしたいという気持ちで、
今号のニュースレターをお届けしていきます。
ぜひ、最後まで、お付き合いください。
重コラム:国産のハイドロバスをつくろう
きっかけは、エステ用化粧品会社の役員さんが言ったひとことでした。
「重さん、国産のハイドロバスなんて、造れないのかしらねえ。」
話を聞いてみると、お付き合いのあるエステティックサロンは、
昔から、フランス製のハイドロバスを利用しているものの、壊れやすくて、
メンテナンスもままならないという不満を抱えているとのこと。
「私が本気になったら、つくれないものはないですよ」と冗談半分で
答えると、「売れるからつくってちょうだい」というのです。
ほんとに売れるかどうかは分かりませんでしたが、
「おもしろそうだから、つくってみるか」と
私の開発魂に火がつきました。
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とはいえ、ハイドロバスに関する知識は、当時の私にはなく、
「ハイドロバスはなんぞや」というところから始まりました。
調べてみると、ハイドロセラピー(水治療)の考え方が重要らしい。
冷水・温水の温度だったり、気泡によるマッサージ効果を
利用して患部の血流の改善や痛みの緩和をはかる。
こうしたハイドロセラピーを行うための浴槽が、
ハイドロバスだということが分かりました。
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ジャグジーは、気持ちがよくて、リラックスできればそれでOKですが、
ハイドロバスは、水や気泡によるマッサージ治療ができなければ、
ハイドロバスとはいえないわけです。
さて、どうするか。ここから、凝り性な私の挑戦が始まりました。
次号に続く
アロマこぼれ話:ユーカリの芳香浴で風邪予防を
毎号、アロマのニュースレターをお届けしていますが、
既に、9種類のハーブや精油をご紹介してきました。
普段、私たちが、生活の中で触れることの多い、
ハーブや精油の、ラベンダー、ペパーミント、レモングラス、
ローズマリー、レモンバーム、ティートリー、ユーカリ、
月桃、ヨモギを、とりあげてきました。
実は、このハーブは全て、
弊社のスチームサウナに置いて使う香りの商品、
「アクアミストヴェール」に、使われている香りなのですよ。
つまり、このハーブたちが全てブレンドされた、
スチームサウナは、まるで、森林浴をしているような気分になり、
お肌も元気にしてくれるのです。
西洋のハーブと琉球ハーブが、コラボレーションした、
香りの商品は、他にはありません。
アクアエンタープライズのオリジナル商品です。
スチームサウナの香りを何しようと迷ったら、
アクアミストヴェールのインハレーションハーブとオイル、
使ってみませんか?
この商品は、月桃やヨモギ、スペアミント、レモングラス、
ローズマリー、レモンバームを不織布につめたハーブのパックを、
水で濡らしたところに、
ティートリーやユーカリ、レモングラス、ペパーミント、
ラベンダーをブレンドした精油を10~15滴ほど垂らして、
スチームの吹き出し口に置いて使うだけの手軽な商品です。
後片付けも、そのハーブのパックを、ぽんと捨てるだけです。
これからの季節に、心もカラダも温めてくれる香りに、
包まれてみませんか。
とても、おすすめです♪
次号は、「エルダーフラワー」のハーブティーのお話しになります。
どうぞ、お楽しみに。
森安 めぐみ
IFA認定アロマセラピスト/JAMHA認定ハーバルセラピスト
アクア事典:アクアミストヴェール
琉球ハーブや西洋ハーブのエッセンスを空気中に漂わせ、
まるで森林浴をしているように爽快な呼吸を体感できる
「アクアミストヴェール」。
乾燥ハーブをブレンドした「インハレーションハーブ」に、
有効成分を凝縮した「インハレーションオイル」を
数滴しみ込ませるだけで、清々しく上質な芳香が生まれます。
→ https://www.aquaenterprise.co.jp/aroma/amv.html