このニュースレターでは、何度もお話をさせていただいている
「温泉利用型健康増進施設」。
ご存知でしたでしょうか。
いえ、ご存じなくても無理はないのです。
現在の認定施設は、全国で20か所。
都心にはまだないというのが現状ですから。
ただ、都心の認定施設が増えていけば、
この制度の普及の後押しになるのではないかと、
私自身は考えています。
とはいえ、一からつくるのはコストもパワーもかかるもの。
そこで考えたのが、
「フィットネスクラブを、温泉利用型健康増進施設に!」
ということでした。
なぜ、そう考えたのかを
今回のニュースレターでお届けしていきます。
ぜひ最後までお付き合いください。
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重コラム:フィットネスクラブを、温泉利用型健康増進施設に!
温泉利用型健康増進施設の認定にはいくつか項目があるのですが、
すでに認定のための設備を一部持っているのが、フィットネスクラブ。
既存のフィットネスに温泉があれば、
あとは温泉利用指導者を配置するだけで済みます。
とはいえ、上記のような単純な理由で、
(大きな理由のひとつではありますが)
フィットネスクラブを温泉利用型健康増進施設にしよう
というわけではありません。
フィットネスクラブにとっても、利用者にとっても、
メリットがあるからこそです。
◇ ◇ ◇
フィットネスクラブにとってのメリットは、
新たな層を顧客として取り込める、ということ。
新たな層とは、施設の近隣に住む、
フィットネスとは無縁だった高齢者層です。
腰やひざに不安を抱える高齢者の方々が、
整形外科等で処方箋を書いてもらい、温泉を利用して健康増進を図る。
これまでフィットネスクラブには足を踏み入れたことがない人が、
まずは温泉を目当てに来館することで、
ゆくゆくはパーソナルトレーニングを受けるまでになるかもしれません。
一方、利用者にとっても、
必要な手続きを踏めば、交通費と施設の利用料と指導料が医療費控除の対象になります。
足腰の負担が少ない水中運動で、筋力アップも見込めますし、
冷え症なんかも治るかもしれない。
金銭的負担が軽減された中で、健康になれるなら、この上ないこと。
◇ ◇ ◇
健康寿命を伸ばすことは、国全体の医療費を削減し、
介護保険制度の維持にもつながります。
まさに、いいことづくめではありませんか!
アロマ暦(こよみ):今月のアロマ~グレープフルーツ
■■ グレープフルーツ ■■
梅雨の季節、じめじめとして憂うつな気分になりがちです。
こんなときは、グレープフルーツの果実、そのままのさわやかな香りで、
気分をリフレッシュさせましょう。沈みがちな気持ちを明るくしてくれます。
納入事例:コンセプトに合わせた大規模改修を、短工期で実現。
もともとは某フランチャイズ店舗を継承し、
現状施設での運営をされていたエデナ志木様が、
いよいよ機会を定めて大規模改修をするというタイミングで
お声掛けをいただきました。
既存会員様が多数いらっしゃる中での改修工事ですので、
最短工期での実施が必須条件でしたが、
施設の方はもちろん、職人の皆様の協力もあり、
完成させることができました。
◇ ◇ ◇
洗練された大人専用のフィットネス空間をうたう、
施設様のコンセプトは下記の通り。
“カラダを内側からきれいにするスパゾーン”
“進化したフィットネスゾーン”
◇ ◇ ◇
女性会員様のウエイトが非常に高い施設でもあるため、
数ある弊社のアイテムに工夫を加えることにより、
穏やかな刺激のスパアイテムを実現。
またデザインに関しても、決められた予算の中で
最大限ラグジュアリー感を追求しました。
施設様が目指す、より自然治癒効果を高められる最先端の
スパ・プログラムの実現に寄与することができたと自負しています。
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今日のまとめ
納入製品:ドライサウナ(男性)
ミストサウナ(女性)
マイクロバブル浴槽装置(男女浴槽)
ロウリュウスパ、カラースパ、
クーリングスパ(共有ゾーン)
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・女性向けに、より穏やかな刺激のスパアイテムを開発
・コンセプトに合わせた、ラグジュアリー感のあるデザイン
・既存会員様のいる中での改修工事のため、最短工期を実現
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