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沖縄リゾート開発案件が続いています。/ ユーカリと立春

沖縄に強い、アクアエンタープライズ。
そうご認識いただけていることを、有難く思っております。

サウナ、スパ、浴室、プール…
おかげさまで、多くの沖縄の現場を手掛けてまいりました。
現地の大工さんや設備業者さんとの人脈を強みに、
仕上がりはもちろんのこと、機動力やコスト面でも、
ご満足いただける仕事を積み上げてきた自負もあります。

そんな弊社が、今の沖縄の現状を、少しだけ分析してみたいと思います。
最後まで、どうぞお付き合いください。

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◎設備の調子が悪い。点検をお願いしたい
◎施設の改修を検討している
◎サウナの香りを変えてみようかな
◎そのほか、スパ・サウナに関することなら何でも!
★お気軽にご連絡ください
https://www.aquaenterprise.co.jp/company/contact.html
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重コラム:沖縄リゾート開発案件が続いています。

今、「沖縄のリゾートホテル建設が熱い!」
わざわざ私が言うほどのことでもないかもしれません。
ヒルトンをはじめ、多くのリゾートホテルが続々と開業、
リニューアルオープンしていることはご存じのとおり。

実は、以前にも沖縄のリゾート開発が活発になった時期がありました。
それが、リーマンショック直前のミニバブル。
当時、総額4千億円超もの開発計画があったともいわれています。

新興勢力のデベロッパーが、外資ファンドから資金を得て開発するケースが
後を絶たなかったのですが、リーマンショックでその多くがストップ。
建設の途中でデベロッパーが倒産し、鉄筋や鉄骨がむき出しになったまま、
何年も放置されている現場もありました。

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風向きが変わったのは、4、5年ほど前からでしょうか。
2014年に那覇空港滑走路増設事業が着工(2020年に完成予定)、
国内、海外路線の拡充、官民あげてのプロモーションもあり、
4年連続で国内客・外国客ともに過去最高を更新し続けています。

呼応するようにリゾート開発も続々と進められているわけですが、
リーマンショック前と違うのは、新興勢力ではない、
大手のデベロッパーが確固たるマーケティングに基づいて
開発を進めているケースが多いように思います。

官民一体となって「沖縄をアジアのリゾートとして育てていこう」
という意気込みが感じられるのですが、その背景には少しずつですが
返還されている米軍基地の跡地利用もあるように思います。

スパやプールを手掛ける弊社としては、各リゾートホテルで
いかにオリジナリティを出していくかというテーマに対して設計事務所や
建設会社と共に取り組む機会を得られている事を有難く思うと同時に
期待に応えていくためのクリエイティブな発想力を常に磨いておかなければ
ならないと感じております。

今後大きく変化するリゾート地沖縄にご期待ください!

アロマ暦(こよみ):ユーカリと立春

立春を過ぎ、ほんの少しずつですが、
陽の光に明るさが感じられてきました。
まだ、寒いですが春はそこまできています。

春に、おすすめの香りは、
空気を清めクリアな香りがするユーカリです。

ユーカリの香りは、
・イライラした気分をしずめる
・集中力を高める
・風邪や花粉症などの症状をやわらげる など、

今の季節にぴったりな香りですね。

立春とは初めて春の兆しが現れてくるころのことをいうそうです。
小さな春を探してみたくなりますね。

<オススメのドライサウナの香り>
・サウナコロン(ひのき)
・カミーユスパフレグランス(ユーカリ)

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