こんにちは。
近年、沖縄をはじめとするラグジュアリーホテルから
多く引き合いをいただく一方で、
温浴施設やエステ、スポーツクラブなど、
多様な業態の企業様ともお取引を重ねてきました。
非日常をつくりだすラグジュアリーホテルと、
身近な癒し空間となる温浴施設等とでは、
同じサウナを納品するにおいても、
仕事の進め方は変わってきます。
今号では、その違いについて少し考察をしてみたいと思います。
ぜひ最後までお付き合いください。
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◎ 設備の調子が悪い。点検をお願いしたい
◎ 施設の改修を検討している
◎ サウナの香りを変えてみようかな
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重コラム:アクアエンタープライズだからこその仕事を。
ラグジュアリーホテルと温浴施設のプロジェクトで、
大きな違いを生む要因のひとつが、
デザイン事務所の存在といえるかもしれません。
ラグジュアリーホテルでは、デベロッパー、設計事務所、
施工会社に加えて、必ずデザイン事務所が
プロジェクトメンバーに入ります。
温浴施設は、ケースにもよりますが、
デザイン事務所は入らず、設計事務所が
さまざまなデザインも含めて設計をしていくことが多くなります。
非日常を演出するラグジュアリーホテルでは、
とくにデザイナーのこだわりが強く出ます。
サウナひとつを例にとっても、内装のタイルや椅子のアール、
間接照明といった分かりやすいところから、
シャワーの水の落ち方、スイッチのボタンの押し心地ひとつに至るまで、
まさにこだわりにこだわりを重ねて、ひとつひとつの
設備がつくりこまれていきます。
そのこだわりにプロとして応えていくなかで、
新商品が生まれることも多くありますし、
照明のプロなど、その道のプロと協業をしていくうちに、
新たな知識が増えていくという一面もあります。
一方の温浴施設には、施主の思いや理想を直接見聞きし、
その思いを、自ら具現化できるというやりがいがあります。
物事がきまるスピード感も比較的早くなりますし、
ラフというと言いすぎかもしれませんが、
遊びが許される面もあるかと思っています。
「こんな設備があったら面白くないですか?」と
提案をする余地や遊びがあるとでもいえるでしょうか。
仕事の進め方などに違いはありますが、
どちらもやりがいのある仕事であることに違いはありません。
さまざまな現場にお声がけをいただいている現状に、
心から感謝をしながら、これからもアクアエンタープライズ
だからこそできる仕事を続けてまいりたいと思っております。
アロマ暦(こよみ):今月のアロマ~アロマシャワーと沖縄の夏野菜
暦の上では7/7が小暑。
この日を過ぎるとまもなく梅雨明け、
そして、本格的な夏の訪れとなります。
朝から暑い日は、朝のシャワーのときに、
浴室の床に数的の精油を垂らして浴びてみましょう。
目覚めも良くなり、やる気が湧いてきます。
オススメの香りは、ローズマリー、サイプレス、パルマローザ。
爽やかな気分で、一日が始められます。
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そして、夏になると食べたくなる沖縄の夏野菜。
ゴーヤー、とうがん、へちまは、
ビタミンCが抜群に多く、カリウムも豊富で、
疲れを癒してくれます。
朝は、アロマシャワーでリフレッシュ、
夜は、夕食に沖縄野菜を食べて疲れを癒し、
暑い夏をのりきりましょう。
暑い夏こそ、植物の香りを楽しみましょう。
<オススメのドライサウナの香り>
・カミーユスパフレグランス (ローズマリー)
・サウナコロン (レモン、ミント)