早いもので、もう9月。
先日、本屋に立ち寄ったら、
すでに2013年の占いの本が発売されていました。
さすがに気が早いなあと思いましたが、
確実に季節は秋になろうとしています。
そこで、今号では、秋にこそ楽しみたいアロマのお話、
サウナにまつわるちょっとした豆知識をお届けしていきます。
ぜひ、最後までお付き合いください。
重コラム:サウナが100℃でも、やけどしないワケ
ドライサウナの温度というと、普通に90℃、100℃と言いますが、
疑問に思ったことはありませんか。
100℃の熱湯に飛び込んだら、その瞬間に大やけど。
では、サウナはなぜ平気なのか?
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その答えは、大きく2つあります。
ひとつは、空気と水の違い。
もうひとつは、気化熱の存在。
空気と水の違い、というのは具体的にいうと、
熱伝導が、水に比べて空気は1/22、
体積当たりの熱容量にいたっては、1/4300と小さいこと。
つまり、高温低湿の状態にあるサウナでは、
熱が体に伝わりにくい状態にある、というわけです。
リョウリュウが非常に熱く感じるのは、
水分を多く含んだ蒸気が体にあたるから、なのです。
□ □ □
もうひとつの気化熱とは、簡単にいえば、汗の蒸発です。
サウナに入ると、大量の汗をかきますよね。
体表面の熱が、この汗の気化熱によって奪われていくのです。
だから、サウナは100℃でもやけどせず、
むしろ快適!
ちょっとした豆知識でした。
■サウナ■
アクアエンタープライズがご提供する、さまざまなサウナ
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アロマこぼれ話:香りで、秋を楽しむ!
いよいよ、9月。
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋。
皆さんは、どんな秋を計画していますか?
私は栗が好きなので、小布施に行って、
秋の味覚を堪能したいなぁと密かに思っています。
□ □ □
それに、夏の頃とは、全く違う香りを、嗅ぎたくなっています。
季節によって、香りを使い分けて、
気分を変えることができるアロマセラピーは、
誰にでも、簡単に行うことができます。
好きな香りの精油が、1本あれば、
ティッシュペーパーやディフューザーに、1滴、垂らすだけで、
アロマセラピーが行えます。
秋こそ、香りを楽しむ季節だと思うのです。
秋を、香りで先取りしたい人に、
おすすめの芳香浴ブレンドをご紹介します。
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◆◆ 秋の香り ◆◆
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・ローズウッド 2滴
・パルマローザ 1滴
・ベチバー 1滴
*アロマポットやディフューザーに、垂らして、香りを楽しんでください。
バラを思わせる、ローズウッドやパルマローザの香りに、
スモーキーなベチバーで、空高く、爽やかな秋を感じましょう。
□ □ □
頼れる香りがあるというのは、素晴らしいことだと思います。
ぜひ、お試しくださいね。
次回の予定は
「アロマで、心身のバランスを整える!」
どうぞお楽しみに。
森安 めぐみ
IFA認定アロマセラピスト/JAMHA認定ハーバルセラピスト
アクア事典:NHKの取材を受けました!「リセットルーム」
自然素材を使った空気清浄と、
イメージによるストレスマネジメント機能を併せ持つ、
心と身体をリセットできる空間。
企業様のメンタルヘルスケア対策に、
アクアエンタープライズがご提案するリラクゼーションルーム。
「リセットルーム」で心をリセット
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