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漢方とラジウム温泉で、夏の不調も吹き飛ばす!/晩夏を楽しむアロマ

ホルミシス効果(※)が期待できる、ラジウム温泉。
学術的に効果が認められる数百年も前から、
ラジウム温泉は湯治場として人々を癒してきました。

湯治文化の復活は、私の願うところでもあります。
そこで、今号では、先日訪れた山梨県の増富温泉における
湯治方法についてご紹介したいと思います。

ガン患者も多く訪れる湯治場ですが、
夏バテや、疲れなどにも効果は抜群。
機会があれば、ゆっくりと癒されてください。

※ホルミシス効果については、前号のバックナンバーをご参照ください。

重コラム:漢方とラジウム温泉で、夏の不調も吹き飛ばす!

増富温泉の日帰り入浴施設「増富の湯」。
そこで教えてもらった、湯治の方法をご紹介したいと思います。
基本的には、3泊4日、漢方医の先生と連携して、
療養をする形態がオススメのようです。

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≪増富温泉における湯治の方法≫
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–初日–
車での場合は中央道の須玉インターで降りて、
まず中田医院 中国医学研究所という漢方クリニックへ。
もともとは外科医だったという漢方医、中田先生に
体質診断(冷え性、気の流れ)をしていただき、
体質にあった漢方薬を処方してもらう。
その後、増富温泉郷の宿にチェックインし、増富の湯へ。
『温泉入浴指導員』に入浴指導を受ける。

–2日目~3日目–
野菜を中心とした食事をとり、ラジウム温泉に入浴。
岩盤浴をしたり、パワースポットをいわれる温泉周辺を散策したり、
副交感試験を優位にして、ゆったりと過ごす。

–4日目–
再度、中田医院へ立ち寄り、診断をしてもらう。

※中田医院に行かれる際は、予約をとったほうが良いそうです。
 抗ガン剤の副作用を軽減してくれる漢方薬も処方してくれるとのこと。
 健康保険証も忘れずに持参しましょう。

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夏の温泉というと、ちょっと足が遠のく方もいるかもしれませんが、
増富温泉のある山梨県北杜市は避暑地としても人気の場所。
源泉も25℃・30℃・35℃・37℃とありますから、
リラックスして入れる温度ではないかと思います。

3泊4日は厳しいかもという方は、日帰り温泉に入浴するだけでも。
増富温泉で、夏の疲れを吹き飛ばしちゃいましょう!

アロマこぼれ話:晩夏を楽しむアロマ

酷暑の月ですが、ゴーヤのカーテンをすだれのように、
作っている家があり、みずみずしいグリーンが涼しげにみえます。

上手くいけば、ゴーヤは収穫もできて一石二鳥ですね。
日本には、打ち水やすだれなど蒸し暑い夏を過ごすための工夫があります。
来年は、ゴーヤのすだれに、チャレンジしてみようと思います。

        □  □  □

さて、今日のテーマは「晩夏を楽しむ香り」をご紹介したいと思います。

暑さが続き、気力も体力も奪われがちですが、
体調をくずされていませんか。

冷たい飲み物や食べ物もいいですが、
自分の好きな香りを楽しんでみませんか。

暑さで、イライラするときにも、
リラックス効果のある香りを嗅ぐことで、
イライラを鎮めることができます。

たとえば、ラベンダーやモミ、ペパーミントをブレンドした香りは、
晩夏を涼しく乗り切ることができ心を鎮静させてくれます。

元気のないときには、ジャスミンがオススメです。
エキゾチックな香りは、気分を高揚させて、
心を元気にさせてくれます。

        □  □  □

それでは、残りの夏を楽しむ香りのブレンドをご紹介します。

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  ◆◆ 晩夏を楽しむ香り ◆◆
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 甘い香りのジャスミン 1滴
 すがすがしい、ベルガモット 2滴
 清楚でさわやかな、ネロリ 1滴
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アロマポットに垂らして、香りを楽しんでみてください。

次回の予定は
「夏の疲れも、アロマで解消」
どうぞお楽しみに。

森安 めぐみ
IFA認定アロマセラピスト/JAMHA認定ハーバルセラピスト

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