AQUA NEWSLETTER

インフルエンザも流行中。2月の体調管理は、アロマ「ティートリー」で。

まだまだ寒い日が続いていますが、暦の上では、もう春。
4月には一足早く、沖縄がオンシーズンを迎えます。

当社が工事を手掛け、2014年にオープンした
「ヒルトン沖縄北谷リゾート」のプールは、きっと今年も、
国際色豊かな、家族の笑顔でいっぱいになることでしょう。

こちらのプールは、リゾートプールの優美な曲線に対応できる
「FRP製のユニ・ウォールプール」で、
工期、予算、人手不足の課題も解決できる画期的なもの。

メーカーはアメリカのオハイオ州にある企業なのですが、
同社のプールカタログには、「ヒルトン沖縄北谷リゾート」
のプールも掲載されています。

今年、沖縄旅行をお考えの方は、「ヒルトン沖縄北谷リゾート」の
リゾートプールもぜひ、ご堪能ください!

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◎設備の調子が悪い。点検をお願いしたい
◎施設の改修を検討している
◎サウナの香りを変えてみようかな
◎そのほか、スパ・サウナに関することなら何でも!
★お気軽にご連絡ください
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重コラム:「デザイン」か、「機能」か。

前号で、健康と美のための“非日常”空間が「スパ」である、
とお伝えしました。
空間全体で、幸せな気分になったり、ストレスを解放できたり、
癒しの感覚を得られなければ、それは「スパ」ではないと。

       □  □  □

となると、空間のデザインが非常に重要になってきます。
ただ、一方で、機能や安全性も十分担保する必要がある、
というのが私の持論です。
裸に近い無防備な状態で使用するわけですから、ある意味、
当然だと思うのです。

例えば、照明をぎりぎりまで減らす方が、
癒しの空間っぽくはなりますが、
水場ですべりやすいことを考えれば、
ある程度の明るさは必要になるということ。

       □  □  □

もちろん、デザインを犠牲にしろ、と言っているわけではないのです。
その重要性は重々承知の上で、機能、安全性との両立が大切だと
いうことなのです。

人間でいえば、骨格や筋肉が構造で、皮膚は、タイルなどの仕上げ材。
そして、目や口といった機能が設備です。
誤解を恐れずにいえば、造作の美しさと言うのは、
これらのすべてが揃った上でのこと。
美人にするから、鼻をちょっとつまんでしまおう、
なんて言うのは息苦しいだけ。

いかに安全性や機能を担保しながら、
癒しのデザインを追求できるか。
ハード屋として、挑戦のし甲斐のあるテーマだと、私は考えています。

アロマ暦(こよみ):今月のアロマ~ティートリー

暦のうえでは、春ですが1年でもっとも寒さの厳しい月です。
空気も乾燥して、風邪やインフルエンザも流行る時期です。
そんな時も、アロマを使って体調管理をしてみましょう。

コップ一杯のぬるま湯に、ティートリー精油を1滴いれて、
よく混ぜてから、うがいをします。
ティートリーの爽やかな香りで、殺菌効果が期待できます。

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アロマ暦を書くようになって、今年で5年目となりました。
おかげで、季節がめぐるということが、素晴らしいことに気づけました。
自然のリズムに寄り添うと、
心と体のバランスがとりやすいことを体感できました。

さて、2月4日は立春でした。
旧暦ですとこの日から新しい年となります。
気持ち新たに、何かを始めてみたくなります。

立春とは、初めて春の兆しが現れてくるころのことをいうそうです。
そういえば、陽射しに春を感じますね。
春が少しずつ、訪れるのを楽しみたいと思います。

<春のオススメのドライサウナの香り>
 ・サウナコロン(ベルガモット)
 ・カミーユスパフレグランス (ユーカリ)(ユーカリ&ミント)

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