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温泉利用型健康増進施設を、もっと便利に!

桜咲く4月。
東京はすでに見頃を過ぎましたが、お花見には行かれましたか?

春は、出会いとはじまりの季節です。
ぜひ最後までお付き合いください。

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重コラム:温泉利用型健康増進施設を、もっと便利に!

湯治で税金が返ってくる、という「温泉型健康増進施設認定制度」。
前号では、この施設認定条件が緩和される
というニュースをお届けしました。

認定施設を利用して温泉療養を行うと、
一定の条件の下、その利用料や往復の交通費などが
医療費控除の対象になる、という制度なのですが、
現在認定施設は、全国で20か所。
しかもそのほとんどが、地方というのが現実です。

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本当にすばらしい制度なので、
もっと多くの方の健康づくりに貢献できるように、
制度自体ももう少し緩和をしてもらえたら、というのが個人的な見解。

例えば、ひざが痛い人が、たまたま温泉療法医でもある整形外科に行って、
「温泉療法で治しましょう。負担なく筋肉がつけられるから」
と言われたとしましょう。そこから、温泉利用型健康増進施設に通う。

ところがです。ひざが痛い人が、近所でない地方の施設に通うというのは、
あまり現実味がないように思うのです。

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まずひとつ考えられるのは、宿泊費も控除の対象にならないか、
ということ。

28年度中の認定を目指している温泉に、北海道の豊富温泉があります。
全国から皮膚疾患を持つ人が湯治に訪れる名湯ですが、
長期療養がメインとなるため、交通費はもちろん宿泊費が大きな負担に。
一泊3000円以下という町営の宿泊施設もありますが、
それでも月にすると、数万という滞在費になります。

こうした現実を見ると、長期療養が前提となる地方の施設の場合は特に、
宿泊費も医療費控除の対象にならないか、
という思いが強くなるのですが、いかがでしょうか。
さらに考えていることもあるのですが、それはまた次号にて。

アロマ暦(こよみ):今月のアロマ~ローズマリーとたらの芽

心身をリフレッシュさせて、新しいスタートの4月。
香りを使って気持ちの切り替えをしてみましょう。

オススメのアロマは、ローズマリーです。
すがすがしい香りは、脳を活性化し、
やる気をアップさせてくれます。
心機一転の春にぴったりな香りです。

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今の季節の旬の山菜は、たらの芽です。
たらの木の新芽になります。
やや苦みがありますが、天ぷらにすると春の香りがします。
葉酸やビタミンEを多く含むので血行をよくしてくれるとのこと。
ぜひ、今の季節に食べたいですね。

花が咲き若葉が萌え、生命が輝く季節の到来です。

 <オススメのドライサウナの香り>
  ・カミーユスパフレグランス (ローズマリー)
  ・カミーユスパフレグランス (ユーカリ&ミント)

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