先日、テレビ番組で面白いランキングが発表されていました。
★大きくなっても親とお風呂に入る国ランキング
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1位 フィンランド 9.4歳
2位 日本 8.8歳
3位 韓国 7.9歳
1位は、やはりというか流石というか、サウナ文化の国「フィンランド」。
異性の親とは9~10歳くらいまでだそうですが、
同性の場合は、いくつになっても入っているというコメントでした。
2位が日本、というのも、
温泉文化があるからなのでしょう。
カメルーンなどでは、裸を見せることが親の威厳を損ねることにつながると、
物心つくころには、もう一緒には入らないそうです。
日本でサウナが定着しているのも、
受け入れる土壌があったからなのだと、大いに頷くランキングでした。
さて、今号のニュースレターも最後までお付き合いください!
重コラム:スパの起源って?
スパの起源は、というと、
サウナのそれよりも古く、約2500年前のローマ帝国時代に
さかのぼると言われています。
ローマ帝国が、領土を拡大するために
兵士たちをヨーロッパ各地に送り、戦争を繰り返す中で、
兵士のケガや疲労を回復できる、鉱泉の水を見出したのが、
そもそものはじまり、というわけです。
日本でも、信玄の隠し湯なんてものがあるくらいですから、
似たようなことが世界各地でおこっていたのでしょう。
どの成分がケガや疲労に効く、なんていう裏付けはないけれど、
傷ついた猿が入っているからいいんじゃないかとか、
その土地においては、伝統的に知られていたんですよね。
その後は、治療を目的とした湯治に限らず、
市民のコミュニケーションの場として、
さまざまな浴場がつくられるようになっていったわけです。
カラカラ帝の浴場なんかは、世界史の教科書で見たという方もいるのでは?
それから随分と時代は過ぎて、
現在のスパのベースは、20世紀の英国で生まれたといわれています。
ヘルスファームと呼ばれる郊外型の高級施設を発端に、
より洗練され、理論的な裏付けのある、健康と美のための施設として
ヨーロッパ、アメリカで発展してきたのです。
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アロマこぼれ話:アロマで、読書の秋!
11月に入り、今年も残り2ヵ月となりました。
ニュースレターを書き始めてから、月日が経つのが本当に早いです。
明日11月7日は、暦の上では、立冬です。
立冬とは「冬立つ日」、「立つ」とは、始まりを意味しています。
この日から、立春の前日「節分」までが、暦の上では冬になります。
心も体も、徐々に寒くなる前に、冬の準備をしたいですね。
陽が沈む時間が早まると、なんとなく淋しい気持ちになりませんか?
□ □ □
私は、秋冬こそ、自分がしたいなぁと思っていたことに
向き合う静かな時間がつくれると思っています。
読みたいと思っていた本を読んだり、
観たいと思っていた映画を観たり、
習ってみたいと思っていたお料理を習いに行ったり……
外は寒いけれど、自分にとって、
心温まる時間を過ごせるような気がしています。
みなさんは、いかがでしょうか?
□ □ □
さて、今日は、秋の夜長に、読書や映画鑑賞を
楽しめる香りのブレンドを、ご紹介したいと思います。
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◆秋の夜長を、ハッピーに過ごす香り◆
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・グレープフルーツ 1滴
・プチグレン 1滴
・マンダリン 2滴
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多くの方に、好まれる柑橘系のブレンドになります。
ハッピーな香りに包まれて、秋の夜長をお楽しみください。
次回の予定は
「アロマで、安眠!」
どうぞお楽しみに。
森安 めぐみ
IFA認定アロマセラピスト/JAMHA認定ハーバルセラピスト
アクア事典:NHKの取材を受けました!「リセットルーム」
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