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すっきり&ぐっすり! 真夏の朝と夜に使ってみたいアロマは?

以前、このニュースレターでもご紹介したラジウム温泉。
先月、4大ラジウム温泉のひとつである
山梨県の増富温泉に行ってきました。

増富温泉は、武田信玄が金山開発中に発見した
隠し湯であるという伝承をもつ温泉で、
その効能の高さから湯治場として栄えてきたという歴史があります。

今号では、東京からのアクセスもよい、
この温泉での私自身の体験談をお届けします。
ぜひ、最後までお付き合いください。

重コラム:増富温泉で切れ●が治った!

なんとも怪しげな広告のようなタイトルですいません。
いやしかし、本当に治ったのです。
増富ラジウム温泉で、切れぢ、がです。

4月の健康診断で飲んだバリウムのおかげで、症状が出て、
医者に行って薬ももらったのだけれど、快方に向かうことなく2ヵ月。
それが日帰りの、たった30分の入浴で治ってしまったのです。

□ □ □

東京から中央道で約2時間、山梨県北杜市に位置するのが増富温泉です。
その日は8時に東京を出て、10時半には日帰り温泉施設の「増富の湯」に到着。
施設支配人の小山さんと増富ラジウム温泉峡を散策して、
昼食をとり、温泉につかったのはそのあとの30分のみ。
岩盤浴にも入ったあと、16時には帰途についていました。

帰りの車でなんだかおしりに違和感を感じたのですが、そのまま就寝。
翌朝起きてみると、痛くないのです!
それからほぼ1か月。まったく痛くありません。
完治です! ラジウム温泉のすごさを、この身をもって実感しました。

□ □ □

増富の湯は、源泉かけ流しのラジウム温泉。
温度差(25℃・30℃・35℃・37℃)のある源泉の中から、
我慢せずにリラックスして30分入れる温度を選んで入浴します。

低めの温度のように思えるでしょうが、
冷え性の人は、37度の浴槽に30分は入れません。熱くなって出てしまう。
私は冷え症ではないので、心地よく37℃の浴槽につかってきました。

末期がんの患者も数多く訪れる、増富温泉。
切れぢにも効く、まさに、ワンダフル ホットスプリングスです!

アロマこぼれ話:真夏の朝と夜に使ってみたいアロマ

夏本番、早起きして外の空気を吸うときだけが、
涼しさを感じることができますね。

皆さんは、夏休みの予定を立てられましたか。
私は、冬眠ではなく、夏眠をするつもりです。
今年の夏は、心や体を休ませてあげようと思っています。

□ □ □

暑い夏こそ、早寝早起きの習慣をつけると、
自律神経のバランスを整えてくれます。
これだけで、暑い夏をしのぎやすくしてくれます。

あとは、香りの力を使ってみましょう。

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 ◆ 夏の朝、すっきり目覚めるアロマ ◆
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 ・ペパーミント
 ・ローズマリー
 ・サイプレス

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  ◆ 夏の夜、ぐっすり眠れるアロマ ◆
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 ・ラベンダー
 ・パルマローザ
 ・カモミール・ローマン

夏は、精力が高まる月ではありますが、
冷房による冷えや肌の乾燥、シミ、水分のとりすぎによるむくみなど、
トラブルにも注意が必要です。

まずは、睡眠第一ですね。
アロマの力で目覚めと安眠を促し、健やかな夏を目指しましょう。

次回の予定は
「夏の冷えと肌の乾燥も、アロマにおまかせ」
どうぞお楽しみに。

森安 めぐみ
IFA認定アロマセラピスト/JAMHA認定ハーバルセラピスト

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